×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

初心者のエクセル(Excel)学習・入門 参照を名前で指定する方法
エクセル(EXCEL)の各操作、設定方法を目的別に表示 操作方法や設定方法を調べられます。
エクセル(Excel)基本操作関数の使い方エクセル(Excel)マクロ目的から探すエクセル(Excel)書籍
目的から検索-参照を名前で指定する方法

参照を名前で指定する方法

このページでは参照を名前で指定する方法を解説しています。

通常はA1やB1などの参照形式を使用しますがセルやセル範囲に名前を定義している場合はその名前を使って参照することができます。名前の付け方についてはセルに名前を付けたいをご参考下さい。

ここでは二通りの名前参照の方法を解説します。

・[挿入]-[名前]-[引用]をクリックして名前で参照する
[挿入]-[名前]-[引用]の手順で名前の引用ダイアログボックス開き、設定した場合は、既存のセル参照が名前参照に置き換えられます。
例えば、A1セルにエクセルという名前を付けていたとして、=A1+B1という数式が入力されているセルを設定した場合は、=エクセル+B1というようにA1がエクセルに置換えられます。

まず、参照形式を名前に変更したいセルやセル範囲を選択します。
選択後、[挿入]-[名前]-[引用]をクリックします。

名前引用

名前の引用ダイアログボックスが表示されるので使用する名前をクリックしOKボタンを押せば完了です。
この時、選択したセルに名前が定義されているセルのセル参照が含まれていない場合は置換えされません。

名前の参照

・数式バーに名前を入力する
数式バーに直接、名前を入力する事で名前参照を設定することができます。
例として、A1セルに教材価格、B1セルに消費税という名前が付いている場合には、数式バーに=教材価格と入力すればA1セルの値が参照されます。A1セル:教材価格とB1セル:消費税の合計を計算したい場合には=教材価格+消費税とすることでA1とB1の値の合計が計算されます。定義されていない名前を指定するとエラーが返されます。
参照に名前を使用する事で計算に何のデータが使われているのかが把握しやすくなります。


参照・参照形式関連ページ
参照形式をR1C1形式に変更したい
参照形式(絶対参照 相対参照 複合参照)を切り替える
ADDRESS関数:指定した行番号と列番号に対応するセルの参照を文字列で返す
INDEX関数:セル参照または配列から、指定されたセルの参照または値を返す
INDIRECT関数:参照文字列によって指定されるセルに入力されている文字列を介して、間接的にセルを指定す
MATCH関数:特定の値を指定した範囲内で検索し検査範囲内での相対的な位置を返す
OFFSET関数:指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセルまたはセル範囲への参照 (オフセット参照) を返す


エクセル基本操作からワークシート関数の使い方、エクセルマクロ(VBA)の使い方など紹介。
エクセルの基礎から応用まで学べる「無料エクセル学習サイト」です。

Copy right(c) 2006 初心者のエクセル(Excel)学習・入門 all right reserved