×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

初心者のエクセル(Excel)学習・入門 初心者のエクセル(EXCEL)学習・入門
エクセル(Excel)基本操作関数の使い方エクセル(Excel)マクロ目的から探すエクセル(Excel)書籍エクセル質問/解決掲示板
初心者のエクセル(Excel)学習・入門エクセル関数の使い方数学/三角関数−MDETERM関数とは

MDETERM関数

関数の種類 数学/三角関数
書式 MDETERM(配列)

MDETERM関数の使い方

MDETERM関数は配列の行列式を返す関数です。

行数と列数が異なる場合はエラー値#VALUE!が返されます。
指定した配列に空白セルや文字列が含まれている場合はエラー値#VALUE!が返されます。

配列にセル範囲の参照A1:A3を指定した場合、行列式の値は以下の式で求められます。
MDETERM(A1:C3)=A1×(B2×C3-B3×C2)+A2×(B3×C1-B1×C3)+A3×(B1×C2-B2×C1)

引数の指定方法
配列 列数と行数が等しい数値配列をセル範囲の参照や名前などで指定

A4に=MDETERM(A1:C3) B4に=MDETERM(A1:B2)を入力すると以下の表の結果となります。

A4の=MDETERM(A1:C3)ではA1:C3のデータの行列式の値27を返します。
B4の=MDETERM(A1:B2)ではA1:B2のデータの行列式の値-20を返します。

A B C
1 2 10 5
2 3 5 7
3 1 2 1
4 27 -20  



数学・三角関数
ABS関数 ACOSH関数 ACOS関数 スポンサーリンク
ASINH関数 ASIN関数 ATAN2関数
ATANH関数 ATAN関数 CEILING関数
COMBIN関数 COSH関数 COS関数
COUNTIF関数 DEGREES関数 EVEN関数
EXP関数 FACTDOUBLE関数 FACT関数
FLOOR関数 GCD関数 INT関数
LN関数 LCM関数 LOG10関数
LOG関数 MDETERM関数 MINVERSE関数
MMULT関数 MOD関数 MROUND関数
MULTINOMIAL関数 ODD関数 PI関数
POWER関数 PRODUCT関数 QUOTIENT関数
RADIANS関数 RANDBETWEEN関数 RAND関数 ROMAN関数 ROUNDDOWN関数 ROUNDUP関数
ROUND関数 SERIESSUM関数 SIGN関数 SINH関数 SIN関数 SQRTPI関数
SQRT関数 SUBTOTAL関数 SUMIF関数 SUMPRODUCT関数 SUMSQ関数 SUMX2MY2関数
SUMX2PY2関数 SUMXMY2関数 SUM関数 TAN関数 TANH関数 TRUNC関数

エクセル基本操作からワークシート関数の使い方、エクセルマクロ(VBA)の使い方など紹介。
エクセルの基礎から応用まで学べる「無料エクセル学習サイト」です。

Copy right(c) 2006-2014 初心者のエクセル(Excel)学習・入門 all right reserved