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初心者のエクセル(Excel)学習・入門エクセル関数の使い方文字列操作関数−CHAR関数とは

CHAR関数

関数の種類 文字列操作関数
書式 CHAR(数値)

CHAR関数の使い方

CHAR関数は指定した数値をASCIIまたはJISコード番号に対応する文字に変換します。

引数には1から255までの数値又はセル参照を指定します。
使用しているコンピュータの文字セットから数値に対応する文字が返されます。
引数の値が、引数<1、引数>255だった場合はエラー値#VALUE!が返されます。

B1セルに=CHAR(A1)、B2セルに=CHAR(A2)を入力すると以下の表の結果になります。

B1にはJISコード番号70に対応する文字Fが返されます。
B2にはJISコード番号71に対応する文字Gが返されます。

A B
1 70 F
2 71 G
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